校長挨拶

◆第11代校長 和田 孝

 本校では、生徒が自ら学び考え行動し、互いの人格を尊重できるよう次の教育目標を掲げます。

 

 正しい判断ができる(判断力)

 協力し実践ができる(協力・実践)

 自他を尊重する  (敬愛心)

 

 この教育目標を達成するための基本方針として、3つの目指す学校像を定めます。

○生徒が「主体的・対話的で深い学び」に努め、「できた状態」「分かった状態」「生かせる状態」を実感できる魅力ある学校

○「考えて楽しい」「皆で意見を交わして楽しい」心が弾む授業を通して、今日が楽しく明日が待ち遠しい活力あふれる学校

○IMO-ZO CS(コミュニティ・スクール)を導入し、学びのキャンパスとしての地域と連携・協力を深める信頼される学校

 

 そして、この3点を実現するために3つの取組みの方向性を定めます。

○義務教育9年間を見通した系統性と連続性のある教育活動

○小・中学校教員相互の熟議、教員とコミュニティ・スクール委員の熟議、コミュニティ・スクール委員と保護者の熟議を通して、本校の教育に関わる全ての人に当事者意識を醸成

○次の取組みの成果を積極的に外部へ発信

・小学校で習得した知識や技能を生かして思考、判断、表現を深め、中学校での知識や技能の向上を図ります。

・生徒が習得した知識や技能を日常の生活や社会で活用したり発揮したりできるように学びに向かう力、人間性等をはぐくみます。

・第五中学校グループの小学校と生活指導観を共有して授業規律を徹底し、生徒の発言を活発にすることにより生徒の気付きや考えを広げ深めます。

・組織的な生活指導や学力向上策の成果を保護者や地域に示すことにより評価を受け、学校組織として統一した指導観を向上させます。

・道徳、総合的な学習の時間、特別活動を中心にして生徒の社会性の向上を図り、地域社会で主体的に行動できる態度をはぐくみます。

・教職員が率先して模範を示し、生徒の心に寄り沿う丁寧な生活指導を行うことにより生徒の社会的資質を高めます。

・地域とともに問題行動の未然防止・早期対応を徹底し、安心・安全な学校生活を保ちます。

・スクールカウンセラーや外部の関係機関、特別支援学級との連携を深め、全ての生徒が「特別な支援の必要性」の理解を深めます。

 

更新日:2019年04月06日 11:11:52